埼玉県越谷市・三郷市・吉川市で無垢の木の注文住宅を建てる工務店です

越谷市・三郷市でこのまちの暮らしを紡ぐ。株式会社会澤工務店

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木にこだわる理由

会澤工務店は、創業以来家づくりに使う「木」にこだわってきました。古くから木が構造材として建築材料に利用されてきたのは、ただ単に手に入れやすかったからということだけではありません。構造材として優れた性質を持っていたからです。また、人は、木材を見たり木材に触れたりすると、ぬくもりややすらぎを感じます。その正体は、木がもつさまざまな性質によるもの。なぜ会澤工務店は木にこだわるのか、その理由は「木」という素材の魅力にあります。



木は軽くて強い自然素材

木と同じように建築材料として利用されている鉄やコンクリート。ビルなどの大型建築物に使われる強い素材です。鉄やコンクリートに共通しているのは「重い」ということ。一般的に重い素材ほど強い素材と言えます。木は、鉄やコンクリートに比べると軽い素材。では、これらの素材が同じ重さの場合における強さはどうでしょうか。

右の表は、木材、鉄、コンクリートがそれぞれ1㎏の重さの場合における強さ(比強度)の実験結果を表したものです。
同じ重さにした場合、たとえば引っ張りの強さは、木材は鉄の4.4倍、コンクリートの225倍となっています。他の2つの結果からも、木材の比強度は、鉄やコンクリートに比べて圧倒的に強いことが分かります。つまり、木材は軽い割に強い素材で、言い換えればより少ない材料で強いものをつくることができるのです。


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実は優れている耐火性

木は燃えやすいという印象は誰もが持っていると思いますし、実際に薪など燃料として使われてきたように燃えやすい性質があります。しかし、実は、ある程度の太さや厚さがある(断面が大きい)木材は、火がついても表面に炭化層ができ、これが断熱層の役割を果たしてくれるので、木材の内部まで燃え広がらず、延焼や強度の低下を防ぐことができます。
表を見てみると、木材は強度の低下が緩やか、つまり崩れにくいということになります。万が一火災が起きてしまったとき、延焼を極力防ぎ、室内の人が外に逃げる時間を確保することができる。木材にはこうした耐火性があるのです。


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適度な防音性

木はたくさんの目に見えない小さな細孔を持つ素材のため、低音・中音・高音をバランスよく吸収する働きがあります。
また、人に精神的な安定をもたらす効果があることが分かってきた「超高周波音」。木の葉のざわめきや水のせせらぎなど、自然界に多く含まれる音で、実際には人の耳には聞こえない超高周波の音を、コンクリートは遮断してしまいますが、木材は適度に通すため、精神的にもリラックスする効果があると言われています。


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肌ざわりの心地良さ

音の話でご紹介したように、木は多孔質素材でたくさんの空気を含んでいるため、熱伝導率が低く、熱が伝わりにくいという特徴があります。つまり、断熱性に優れているということ。そのため、木の床は冬でも足元が冷えにくいのです。
たくさんの細孔は、室内の湿度を一定に保つ調湿作用という働きにも効果を発揮します。湿度の高い夏でもさらりとした室内になり、足元もべたつきません。
また、この細孔があることで、上からの衝撃を吸収してくれるので、木材は適度にやわらかく人にとって歩きやすい素材とされています。


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木の香りのさまざまな効果

「フィトンチッド」という言葉を聞いたことはありませんか?「フィトンチッド」とは、木が虫や細菌から身を守るために発散している成分で、木の香りが「フィトンチッド」にあたると言われています。この木の香りは、森林浴に代表されるように、人に癒しをもたらす効果があるとされています。自律神経の安定に効果的とも言われ、肝機能を改善したり、快適な睡眠をもたらすことも実験により確認されています。特に、マツやヒノキなどの針葉樹は「フィトンチッド」の発散量が多く、免疫力向上にも寄与するという論文も発表されています。
このほか、「フィトンチッド」は空気の浄化作用や消臭・脱臭作用、抗菌・防虫作用があることが知られていますが、近年アレルギーの原因に多く挙げられるダニに対しても、繁殖抑制効果があります。ダニに悩んでいる家庭の床をカーペットからナラなどの木材の床に改装したところ、ダニの数が減少し、かゆみなどの症状がなくなったという事例があり、アレルギー症状の軽減にも活かせるかもしれません。


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木目とやすらぎの関係

木目とは、木材の断面の模様のことです。木の年輪や繊維、水分を吸い上げる道管などが表れたもので、樹種の違いはもちろん、同じ樹種でもそれぞれに違いが見られます。 この自然によってつくり出された木目の間隔は「1/fゆらぎ」と言われています。
「1/fゆらぎ」とは、規則正しさと不規則さがちょうどいい具合に調和している状態のことを言い、人に心地良さを与える効果があると考えられています。 木目のほかに「1/fゆらぎ」を持つものに、小川のせせらぎや波の音などがあります。赤ちゃんがお母さんの胸に抱かれるとすやすやと眠ってしまうのは、人の心拍音が「1/fゆらぎ」であるためとも言われています。

さらに、木材は有害な紫外線を吸収するため、木材が使われている部屋は目に優しい光があふれていると言えます。
紫外線は太陽光の中に含まれる400ナノメートル以下の短波長の光で、人の目には見えません。右の表は、素材の波長ごとの光の反射率(分光反射率)を表したもので、スギ(心材)が、400ナノメートル以下の光の反射率が小さいことが分かります。


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自然に還る循環型資源

木材は、木を植え育て、伐採し、木材として利用し、朽ちれば土に還る、この循環の中で生産・消費されます。いわゆる「緑の循環」です。太陽がある限り、持続的に木材の生産が可能になるのです。この緑の循環は、化石資源の延命、豊かな森林と生態系の維持、環境保全にもつながります。
たとえば、地球温暖化の要因とされる二酸化炭素。家に木材を利用すると、光合成によって蓄えられた炭素は木材に固定されます。その家に何十年と住み続け、その間に新たな木を植えて育てることにより、大気中の二酸化炭素がさらに固定され、地球温暖化の防止につながるのです。

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